資金管理をすれば年間50万は勝てる

資産管理すれば年間50万は勝てるイメージオンカジ講座 厳選

ここでは趣味としてオンカジを始めるうえでの、資金の管理について説明します。
パチンコ・パチスロもそうですが、予算も遊び方も決めずに遊ぶだけだと最終的に「遊んだだけ」で何も残りません。

この記事を読むことでオンカジ初心者の開始資金、入金額の管理、ベット額の管理など、基本的な内容が理解できます。そして、勝って増やしていくためのヒントになっていますので、初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

初心者卒業の目標

入金する金額と賭け金をコントロールして、節度のあるプレイを実現しつつ、
長期間オンカジを楽しみ、そして最終的に年間50万勝つ。
 
かなり欲張りですが実現は可能です(^^)
「年間50万」は一時所得での確定申告不要金額です。

はじめに

初心者のためのオンカジ講座では、低額資金、低額ベットでのプレイスタイルコツコツ)を戦略として確立していますので、それを基に講座(記事)を掲載しています。

この戦略をつかってオンカジで遊ぶことを考えている方は、全部で5つある作戦をよく理解したうえで実践すると再現度があがるはずです。
今回は、もっとも基本的な作戦である「資金管理」と、基本戦術である「±20%勝ち逃げ・損切り」について説明します。

この講座で述べている「資金管理」とは、おもに「手元資金」「運転資金」「投下資金」のことを指しています。

オンカジの開始資金について

オンカジの開始資金について

オンカジを始めるにあたっての資金についてですが、$100以下の低額でもいいのですが、
実際のところ使える金額が多いほど有利です。

有利な理由

  • カジノからの入金オファーにいつでも対応できるので、有利な状態からプレイできるから
  • 資金的に余裕があるとプレイ自体にも余裕が生まれリラックスした状態で遊べるから
  • 低額入金だと、ゲーム途中の資金増減の谷間で資金が枯渇し、結局入金を繰り返して減っていくパターンが多いから

まずは3か所に登録して、$100ずつで運用を開始してみましょう。操作やオンカジに慣れることはどうしても必要です。

筆者がオンカジを始める当時に読んだ、どこかのサイト記事では、資金は「$3,000」あると良いと書いてあってそれを読んだときに「そんなはずはないな」と思ってずっと$30程度の少額入金をしていました。でも1年後に負け額を累計すると、結構負けていて、$3000はあながち間違ってはいなかったです。

当時、戦術や戦法を持っていない状態で遊んでいました。なので、全く勝ち方についてのイメージできずにずるずる負けていて、気づいたら1年間の累計で$3,000負けていた感じです。

「オンカジはいままでになかった経験」


あなたがパチンコ屋に行ったとします。そのお店に設置されているパチンコ・パチスロ機種と、貸し玉の金額の組み合わせは全部で何種類くらいあるでしょうか?

店舗規模にもよりますが、一般的に貸玉は4円、2円、1円、0.5円くらいで、メダルは20円、10円、5円だと思います。バラエティコーナーがあっても、せいぜい200種類(50機種×4種類)くらいじゃないでしょうか?

ところが、オンカジは一般的に遊べるゲームの種類が「1,200~3,000くらい」あって、賭け額も$0.1~$5,000くらいまで幅があります。きわめて自由度が高いのです。

なので、資金(予算)に合わせた入金額やベット額を自分でコントロール(管理)する方法ができないと勝ち方がわからないまま、資金だけ減っていきます。
では次の章では入金額と賭け金額の管理方法について書きます。遊ぶうえでヒントになればと思います。

ベット額のコントロールが勝敗を分ける

オンカジでは 入金額と同等額以上を遊ばないと引き出せないルールがあるので、当たっても即勝ち逃げができません。そのため「入金額」と「ベット額」のバランスが特に重要になります。

【解説】オンカジ初心者向け 出金トラブルについて未然に問題解決(関連記事)

例えば$1000入金したときに1回のベット額が「$0.1」だったら、そのまま$1000分を消化するのにはかなり時間がかかるうえに、全然儲からないか、負けて終わる確率が高くなります。

そこでオンカジ経験の中で最適と思うゲームごとのベット額を以下に書きます。(コツコツの場合)

$100入金の場合のベット額 (1回のベット額の基準)

  • カードゲーム $2~10
  • ルーレット  $2~10
  • スロット   $0.2~0.6
  • そのほか    $1~2

*$200のときは2倍、$500入金のときは5倍した金額でベットする。

初心者のうちはあまり多額の入金をせずに、$100入金くらいでやっていきますが、入金額を増額した時でもベットする比率は変えません。変えないでも苦痛に感じない金額が「適切な入金額とベット額」になるのです。

たとえば$500入金してカードゲームに$50ベットしたとしましょう。そのときに、心理的に「怖い」とか「ざわざわ‥」してきたときは、まだその入金額のレベルまで達していないということです。

その時はもっと入金額を少なくして遊ぶようにしましょう。

入金額とベットの管理

基本戦術(±20%増減額で勝ち逃げ、損切り)

前にもオンカジの遊び方の「遊び方の技術」で触れましたが、負けないためには入金額分を賭け終えた時点で入金額の±20%で終わらせるように遊んでいくのが筆者の基本戦術です。
「コツコツ」とチリツモで遊んでいくスタイルです。

実は2017年以前は、オンカジではチリツモで遊ぶ環境がほぼありませんでした。
その理由は下の3つです。

  • 当時の決済方法は種類が少なく、入出金の際にも多くの手数料がかかっていたこと
  • 出金処理に3日程度かかるところも多かったこと
  • カジノ側でも「コツコツ」という遊び方を想定していなかったこと

2021年の現在はヴィーナスポイントを利用すれば「カジノ⇔VP」では基本的に手数料はかからないので、コツコツと自分のペースで繰り返し少額で遊ぶことができます。

ただし、コツコツでの遊び方を嫌うカジノもありますので注意が必要です。ここで紹介しているオンカジはすべてコツコツで遊べますのでご安心ください。

プラスマイナス$0は勝利

決済方法をヴィーナスポイントでする場合、カジノへの入金額$100が、最終的にカジノでの儲けなしで「$100」を引き出しても勝ったことになります。何故かというとヴィーナスポイントでは入出金額に対してキャッシュバックポイントが付くからです。なので、遊び終わったら資金管理のためヴィーナスポイントへ引き出して残高確認します。ここがコツコツで遊ぶためにもっとも重要なところになります。VPは「コツコツ戦略」では後方支援や補給の役割をします。 

オンカジからの出金について ヴィーナスポイント(Venus Point)(VPの決済方法について解説)

大事なのは、「資金を減らさない」という意識

オンカジ初心者の方ほど1回の入金で全ての勝負を決着させようとする傾向があります。
「$100入金したら勝つまで遊ぶ」か、「$100使い切って負ける」の2つしかないという遊び方です。筆者もそうでした。多くの方がこの方法で遊ぶので、勝っても負けてもその後に資金が維持管理できなくなっていきます。

とにかく1度出金すること(勝ち逃げと損切り)

例えば$100が最終的に「$120~$80」になるのは正常な範囲です。もし$50以下になってしまっても、それを取り戻すために全額を賭けたりせずに、1度出金しましょう。
資金があれば再戦の機会はいくらでもつくれますが、無くなってしまったらそれきりになってしまうからです。勝っても、負けてもできれば残金はVPへ出金しておくことをおすすめします。

初心者卒業を目指して


長続きして遊べるようになると、コツがつかめるのでコツコツと低額で遊んでも1年間で結構貯まるようになります。うまく増やせるようになったら入金額もベット額も増やしていきましょう。

上手くいかない場合は遊び方をご自身で遊び方をチェックしてみましょう。


筆者のやり方は、コツコツやれない方には上手くいかない可能性があります。

↑ 増やし方のコツがつかめると、無理なく安定した勝ち方ができるようになって、資金が積みあがっていきます。

遊び方の技術」を覚えて入金額とベット額をコントロールしていれば長く楽しく遊べますし、お金もあまり減らないし、稼ぐこともできます。カジノをレジャーとして適正に利用できるので趣味としては最高です。

オンカジ初心者がコツコツ安定して勝つためのコツ(勝てない初心者向け)

まとめ

  • オンカジの開始資金は低額でも良いですが、実際は動かせる資金多ければ多いほど
    有利にプレーできる。
  • 筆者のやり方「コツコツ」でやるなら入金額とベットの仕方を参考にしてみてください
  • 資金管理だけでも、完全マスターすれば年間50万は増やせると思います。
    上手くいかないときは遊び方を工夫しましょう。

 

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