オンカジでイカサマってあるの? その1(ライブカジノ編)

オンカジ講座 厳選

オンラインカジノ(オンカジ)を始めるうえで1番疑問に思うところ。つまりカジノ側が不正行為をして、自分が負けてしまうことはあるのか?ということについて解説します。

まず、結論としてはイカサマはないです。

少なくとも公的ライセンスを取得しているカジノはライセンスを剥奪され、
信用が落ちるリスクを負いますのでそういうことはないと考えるのが自然です。

このサイトでも公的ライセンスのあるカジノだけを紹介しています。

「イカサマ?」と感じるケース  ライブカジノ編

とはいうものの、ルーレットやカードゲームのライブカジノで10連敗以上すると「イカサマだ!」という人がいます。

筆者もそうでしたが、特にルーレットをやっていて、毎回「黒」だけを賭け続けているのに10連敗したときにはこういうセリフが出そうになります。

では本当に「イカサマ」できるのでしょうか? 

オンカジのライブカジノは基本プロバイダー(配信会社)からゲームを配信してもらっているので、支払いに関するところはオンカジがやっていますが、ゲームにはオンカジが直接関与していません。                          

実はオンカジのライブカジノは世界同時配信かつ、ゲームの配信会社が同じ場合(例  Evolution Gaming社)

Evolution Gaming(エボリューション・ゲーミング)社とは

スウェーデンに拠点を置くオンラインカジノゲーム大手の配信会社。ストックホルム市場の上場会社。ライブカジノゲームの配信に強みがある。2020年にはビデオスロット「STAR BURST」でおなじみの「NETENT」社を約2000億円で買収、現在子会社に持つ。


どこのカジノで遊んでも同時配信なので内容も結果も同じなのです。

30秒程度のベットタイムの間で100人~1,000人を超すプレイヤーが同時に多種多様なベットをしますので、特定の人物を負けさせようという意図が入り込む余地はありません。

BJ 上左ミスティーノ  上右 ベラジョン
ライトニングルーレット 左 カジ旅 右 ミスティーノ


上の画像はFree BlackJackLightning Rouletteをそれぞれ違うカジノから同時に撮った写真です。表示方法が違うだけで配信内容は同じですね。

大昔はルーレットでイカサマできた?!

うわさで、ルーレットのディーラーは、球を狙い通りの数字に入れるイカサマができるというのを聞いたことありませんか?

それって実際できるのでしょうか?

じつはかなり大昔ですがルーレットのディーラーは球を狙い通りの数字に入れるイカサマや、

客がベットしていない数字に球を動かすイカサマができました

左の年代物のルーレット盤を見ると、数字の間にある金属の溝がないのがわかります。当時はディーラーが狙って投げることも、あとから球を動かすようなイカサマが実際にできました

でも、現代のルーレットでは必ず溝があるので、狙っても溝にはばまれますし、オンカジでは不特定多数のプレイヤーが同時に遊ぶので、イカサマのしようはないです。

疑わしいときはクレームを出して調べてもらうことができる。

万が一、イカサマと思われる内容があったときには、オンカジのサポートに連絡をとり、クレームを出すことで詳細を調べてもらうことができます。
連絡するときには下記のことが必要になりますのであらかじめ内容をまとめておきましょう。

  • アカウントユーザーネーム(またはID)
  • 氏名
  • 折り返し連絡先(メール)
  • 苦情/申し立て内容
  • 苦情/申し立て事項が起こった日付及び時刻

オンカジ経由で配信会社へ問い合わせをしてもらい、
配信会社の返答はオンカジのサポート経由でもらうことができます。

このサイトで紹介しているカジノはどのカジノでも利用規約で規定されていますので
プレイヤーの権利として保障されています。

オンカジにはどうやって苦情(クレーム)出したらよいのか? (内部リンク)

ライセンス機関がゲーム内容を監視している

オンカジの営業許可は、国が発行するライセンスを取得しないとできません。

そのなかでも「マルタ共和国」や「オランダ領キュラソー」といった国家ライセンスは、
厳しい取得の基準が設けられていて、その基準の中に、不正を監視する項目が入っています。

具体的にはいつでもライセンス発行機関が監視できるようにオンラインでつながっていて、不正を発見した場合にはライセンスを剥奪もできる仕組みになっています。

また、プレイヤーもライセンス機関に不正を通報することができます。

 カジノライセンスについて(内部リンク)

「2分の1」を13連敗する確率は、プレミアム?!

「赤」「黒」、「奇数」「偶数」などの単純な「1/2」の選択を13回はずし続ける確率
2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2×2=8,192    つまり 1/8192 です。

1/8192」 は、パチスロをやる人にはお馴染みのプレミアムボーナスの確率です!

これくらいの確率なら1日のなかでも普通に「勝ち」でも「負け」でも連続してしまうことがあることを理解しておきましょう。

ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)

上の例のように、「赤」を13回はずしたときに心理的に、次はもう「赤」だろうと思って選択するようなことを「ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)」といいます。

13回も連続で黒がきて、14回目に「赤」がくる確率は、「くる確率」も「こない確率」も両方とも1/16,384です。

たとえば天井機能がなかったころのパチンコです。「大当たり」1000回はまっている台だから、もう出るだろうと思って回すケースと同じことです。何回目であろうと、大当たりする確率は1/319で同じです。

 しかし、多くの人は過去13回連続「黒」の情報に惑わされます。そして完全確率(1回ずつ抽選)なのにもかかわらず、そこに連続性関連性を見つけようとしまうのです。

なので、連続ではずし続けているときは、まずは時間を空けてリフレッシュ。

熱くならないように心がけましょう。追い詰められた状態でやると判断が鈍ります。

まとめ

オンカジのライブカジノは基本はプロバイダー(配信会社)からゲームを配信してもらっているので、支払いに関してはオンカジがやっていますが、ゲームには直接関与していません。

ライブカジノはプロバイダー(配信会社)が同じならどのカジノでも全世界同じ内容なので、特定の人だけを負けさせるといったイカサマはできません。

万が一、不正を見つけたら、オンカジのサポート経由でクレームを出すことで、調査依頼ができ、後日回答までもらえます。またライセンス機関への通報もできます。

実際には「不正監視」で常にオンカジはライセンス機関に見張られているほか、ゲームプロバイダー側でも同様です。わざわざリスクを取るメリットが全くありません。

1/2を13回連続で外すことはイカサマではなく、日常よくあることです。

イカサマってあるの? その2(ビデオスロット編)

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