オンカジにはどうやって苦情(クレーム)出したらよいのか?

オンカジ講座 厳選

ここではオンカジとのトラブルが発生したときにどのように苦情をだしたら良いのかについてを説明します。

この記事を読むことで、何か思わぬ事態にあった際にどのようにしたら解決ができるのかについてわかるようになります。必ず役立つ知識ですので読んでおきましょう。

カジノライセンスの種類によってエスカレーションすると対応が異なることもありますが、そのときは利用規約の「紛争」や「クレーム」に関する項目を読むようにして対応します。

苦情(クレーム)はどこに言えばいいのか?

万が一、利用規約にも違反していないのに、入出金でトラブルになったとか、ゲームで不具合が生じて、本来もらえる勝利金がもらえなくなったとか、補填を申請したいようなときにはどのようにしたらよいのでしょうか?

何せオンカジは外国法人で、運営会社は外国にありますからなんか心細いですし、どのように手続きしたらよいのか困ることでしょう。


最悪は「泣き寝入りするしかないかも」なんて考えてしまうかもしれません。
実際のところどうなのでしょうか?調べていくなかでしっかりした仕組みがわかってきました。
苦情があったときのクレームの出し方は基本的に各オンカジで共通していますので説明します。

苦情(クレーム)の手続きの仕方

苦情(クレーム)の手続きの仕方
【超レア画像】ビデオBJで遊んでいたら自分にカードが配られることなく何故かBJ負け。しかも「A」「A」なのでBJではありません。こういうときはあわてずにスクリーンショットを撮ります。

ゲームの不具合は滅多にはありませんが、起きたときのことも考えてライフハックの方法を手順で説明します。

クレームの手順 1

クレームの手順の段階は全部で4つあります。ただし、各段階を踏んでクレームを出さないと受け付けてもらえないので注意してください。

まず、クレームを出す際はチャットかメール、または電話などでカスタマーサポートに連絡を取ります。その時に必要な情報としては、

  • アカウントユーザーネーム(またはID)
  • 氏名
  • 折り返し連絡先(メール)
  • 苦情/申し立て内容
  • 苦情/申し立て事項が起こった日付及び時刻

が必要です。苦情の受付期間が発生日から「〇日以内」でないと受け付けないと明記しているカジノもありますので、できるだけ早く連絡しましょう。必要に応じて「写真」や「スクリーンショット」で記録を残しておいておき、オンカジに添付するのもよいです。(上の写真を参照)

このサイトで紹介しているオンカジは、サポートが日本人なので、日本語対応してくれます。

クレームの手順 2 

苦情の内容によっては「マネージャー」やもっと「上役の責任者」に聞いてもらえますので、要望があったら伝えておきましょう。返答については要望とその内容によりますが、2営業日~14営業日の間で返答する規定がされています。この返答でカジノは解決に向けて最大限の努力をしてくれます。

ほとんどの場合はここまでで解決するはずです。オンカジは利用規約で運用されていますので、9割以上のケースは「規約の範囲内」で解決できるのです。

*ちなみに、上の写真のBJについては、サポートが調査した結果、エラーゲームという判断で返金解決しています。

それでも苦情が解決しなかったら

それでも苦情が解決しなかったら、どうしたらよいのでしょうか?これについても規約に規定されていますので、説明していきます。

クレームの手順 3

それでも解決できない場合は、裁判外紛争解決(ADR)会社へクレームを問い合わせして、仲裁を依頼します。裁判外紛争解決(ADR)会社はそれぞれのカジノによって異なりますので、利用規約の「クレーム」や「紛争」の項目に書いてあるADRに相談しましょう。また、ADR会社を設置していない場合は、クレームの手順4に進みます。

クレームの手順 4

裁判外紛争解決(ADR)会社でも解決しなかった場合、直接ライセンス認定機関 MGA (Malta Gaming Authority)やキュラソーゲーミング委員会にその苦情について報告することができます。

MGAと、キュラソーゲーミング委員会のメールの連絡先は、登録したカジノの利用規約またはライセンスが表示されている箇所に掲示されていますのでそれで確認ができます。

クレームの手順4

例:遊雅堂の場合

指定されたEメールアドレスに苦情を送信します。
”苦情@”となっているのは翻訳機能で単語が変換されているだけです。

ADRやライセンス機関への苦情は英語を使いますので、google翻訳のような機能を使って書くのも良いでしょう。

まとめ

オンカジに苦情を入れる方法と内容を説明してきました。

かなりしっかりした制度設計になっていて、解決しないときの最終的な判断はライセンス認定機関まで話を持っていけるということまでわかりました。

不等なトラブルに遭ったときの正当な抗議手段にもなりますので、覚えておきましょう。

分かれば安心して遊べます。

コメント

最近のコメント

    タイトルとURLをコピーしました