オンカジ紹介サイトを使って失敗しないためのサイトの見分け方4点

一般講座

近年、オンカジプレイヤーが増加し、オンカジ紹介サイトも結構たくさんあります。一見すると非常に凝った作りのサイトも多いですが、なかには業者が作ったまま2、3年放置しているようなサイトもあるので注意が必要です。間違った情報によって、本来もらえるはずのボーナスがもらえなかったり、すでに廃止したサービスを現在も続けて紹介しているといったことが発生します。それはプレイヤーにとっては不利益になりますので、これから見分け方のポイントを3つ教えます。

これを読むことにより、初心者の方が、使ってはいけないオンカジ紹介サイトを見分けるコツがわかるようになります。

まともに遊んだことのない人が紹介をしているサイト

見分け方のポイント① 「情報が入金方法とボーナス額だけ」

数多くのオンカジが揃っているのですが、肝心なカジノの使い勝手に関する内容の記載がなく、「入金方法とボーナス額」が書いてあるだけのサイト初心者にはほとんど役にたちませんまた、こういうサイトほど設立後放置されているので期限切れのボーナス情報が多いです。

期限切れのボーナスでオンカジに登録しても、残念ながら特典はつきません。
何ももらえないこともありますので注意しましょう。

筆者は期限切れボーナスで幾度となく嫌な思いをしました。そして嫌な思いをした精神状態で始めると負けやすくなります。

見分け方のポイント② 「デモモードの使用」

上はハワイアン・ドリームというパチスロ風スロット。左上に「デモモード」と書いてあります。

まともに遊んだことが無い方々の紹介記事やプレイ動画では、デモモードを加工して本物を装いますので注意が必要です。紹介サイトの画像やプレイ動画の8割程度はデモモードとまで言われています。

こんな感じに「$5,328」大勝ちしたかのようにできるのです。

見破る方法としては、このメーカーの機種に関しては左上にIDがないものは全てデモモードですので、そこで見分けましょう。(このIDはプレイヤーの固定番号ではないのでプレイするごとに変わり続けます。)

当然のことながら、こういうことをするようなサイトは、初心者のためにはなりませんので、使わないようにするか、ネタとして見るようにしましょう。

初心者向けではないカジノを一押しで紹介するサイト

見分け方のポイント

「カジノ〇〇〇〇〇〇」

というオンカジを一押し紹介するサイトは利用を避けましょう。伏字にしておきます。秘密です

とにかく出金条件が厳しすぎるのでプレイヤーにとってはリスクが高く、初心者向けではありません。

どういうオンカジかというと、普通のオンカジは100ドル入金した場合、100ドル分以上遊べば引き出しができるのですが、「カジノ〇〇〇〇〇〇」というオンカジだと、利用規約に最低でも入金額の5倍以上遊ばないと引き出しできないと書いてあります。そのうえ間違えて出金申請すると、不正扱いで全額没収のうえでアカウントが閉鎖されてしまう危険性があるオンカジなのです。

いまは「王者のベラジョン」を倒すべく、様々なオンカジが創設されている群雄割拠な時代なので、1つのオンカジだけにこだわる必要はありません。危険だと思ったオンカジは避けて別のところに変えていきましょう。

ここで紹介していないオンカジを利用するとき必ず先に利用規約を読むようにしましょう。
 利用規約の大切さ(内部リンク)

情報がまともに更新されていないサイト

特に2019年以降、オンカジでは企業買収などで運営者の変更や、カジノでの機能拡張が頻繁に行われるようになりました。最近のオンカジはサイトや機能変更のサイクルが短くなっています。そのなかでもベラジョン系列(ベラジョン、インターカジノ、遊雅堂)では機能の拡張や変更が目まぐるしく行われており、およそ1~2か月で大きな変化が起きています。

すべてではありませんが、2021年だけでもベラジョン系列だけで以下のことが実際に行われています。(変更の一部)

  • ライセンス発行機関の変更(6月)
  • 入出金限度額の変更(7月)
  • ミニゲームのルール変更・新ミニゲームの追加(7~9月)
  • サイトデザインのリニューアル(10月)

カジノの情報に関しては、6か月間も情報の更新がされていなかったら、とても古すぎて使えません。

更新されていない見分け方のポイント

  • ベラジョンカジノ、インターカジノの取得ライセンスが「マルタライセンス」と表記されている場合。
  • 「カジ旅」の取得ライセンスが現在も「マルタライセンス」と表記されている場合。

その中でも、ベラジョンカジノのライセンスの説明について、「マルタライセンス」と紹介しているサイトは記事の信頼性が低いので他のサイトを見るようにしましょう

何故信頼性が低いのかというと、ベラジョンは2020年の初頭に「マルタライセンス」から「キュラソーライセンス」に切り替えているからです。つまり1年以上まともに情報が更新されていない可能性があります。

この時の背景としては「親会社と運営会社が変更」になっていることと「仮想通貨」での入出金を始めるうえで当時の「マルタライセンス」では認められていなかったことによります。

現在は「ゲームシスグループ」というロンドン市場上場会社の子会社になり、ベラジョンもインターカジノも仕様が大幅に変更された経緯があります。

とは言っても、「ただ書き忘れただけなんじゃない?」と思われる方もいらっしゃると思います。
しかし、邦人のオンカジ利用者の8割以上が「ベラジョン」を使っているんです。Σ(゚Д゚)

そんなオンカジ最大手の重要情報を書き忘れることはまずありません。

あと、カジノの紹介情報で「永久保存版」とか、「-年度版」などと書いてあるものは情報が古い可能性があるので、注意して内容を確認しましょう。

2021年4月時点のベラジョンのライセンス。キュラソーなのがわかります。

2021年現在もキュラソーライセンスですが、ライセンス機関の変更がされています。

ライセンスは自分の目で確認すること

情報サイトには、ライセンス情報まで記載されているサイトもありますが、情報が古かったときには大変なことになりかねませんので、必ず1度はライセンスを確認するようにしましょう。

左はキュラソーライセンスで何か問題があるときに表示されるマーク。上のベラジョンのライセンスに比べて王冠部分が黒く全体も色味がない。見た目にもライセンスに問題があるのがわかります。


残念なことに大手の情報サイトから紹介先のオンカジに行ってみたところみつけました。まともに更新されていないサイトを使うと危ない目に遭いますので気をつけましょう。 【重要】カジノライセンスの見分け方について

まともに更新されていないサイトの情報を使うと、「期限切れのボーナス情報」のほか、「すでにやっていないサービス」、「すでに撤退したオンカジ」、「最悪ライセンスのないオンカジ」を紹介している可能性があるので情報をあてにできません。

まとめ

  • 「入金方法とボーナス額」が書いてあるだけのサイト
  • サイト名とURLに関連性がないサイト
  • 「カジノ〇〇〇〇〇〇」を一押ししているサイト
  • ベラジョンの取得ライセンスが現在も「マルタライセンス」と表記されているサイト
  • ライセンスは自分の目で確認すること

こういう紹介サイトを使うとプレイヤーが不利な条件で遊ぶことになりかねないので注意しましょう。

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