【重要】カジノライセンスの見分け方について

オンカジ講座 厳選

ここではオンラインカジノ(オンカジ)初心者の方にライセンスの基礎知識と、確認の仕方についてと、付随する内容を説明します。
これを読むことでライセンスの種類とライセンスの確認の仕方がわかり、知識が身につきます。

カジノライセンス

オンカジの選定基準では「ライセンスを取得や更新をしているか」に重点を置いて紹介しています。

カジノライセンスがあるということは海外において合法に営業をしている証となるからです。
ライセンスを取得するためには厳しい審査と取得費用がかかります。
ライセンスがないオンカジは信用がありませんし、セキュリティや運営にも問題があるうえ、営業しようものなら反社会的な組織になります。なのでライセンスは確認しましょう。ない場合は登録自体をしてはいけません。

このページ下部にライセンスが無い状態の具体例を載せていますので、特に見たことがない方必ず目を通されることをおすすめします。

審査基準はライセンス発行の国によって取得の難易度が異なります。ただ、有名どころのオンカジのライセンスは難易度の高い国のライセンスで参入していることが多いです。

このサイトで紹介しているカジノは難易度の高い2か国のみですので、覚えておくと役に立ちます。
カジノライセンスはこのほかにも,イギリス,ジブラルタル,マン島,カナワケ,フィリピンあります。

フィリピンライセンスに関しては、2016年からおもに外国人(中国人)向けオンラインカジノ事業をしてきていますが、当時は許認可の際に厳密に運用ができていなかったこともあり、許認可機関(PAGCOR)の監査・監視体制が甘いと言われています。なので初心者の利用はおすすめしません。

マルタ共和国 「MGA」  マルタゲーミングオーソリティー

マルタ共和国のライセンスは、特に取得するのが難しいライセンスです。
このライセンスを持つオンラインカジノは抜き打ち監査が入ることがあるため、カジノはプレイヤーにも不正がないか常にチェックしていますライセンスの有効期限は5年ですが、不正が発覚した場合ライセンスは取り消しとなり営業ができなくなります。

「老舗」と呼ばれているオンカジはマルタのライセンスを取得していることが多いです。安全性を選ぶならマルタ共和国のライセンスで間違いないです。


ライセンス監査とマネロン対策に力を入れているために、入出金サービスのところでチェックされているので、キュラソーと比べると若干厳しく感じることもあります。


このライセンスを取得しているカジノ:

  • ラッキーニッキー
  • ギャンボラ
  • カスモ

オランダ領 キュラソー

キュラソーライセンスは大手オンラインカジノが取得していることが多いです。
オンラインカジノの中では特に有名なライセンスです。

2020年まではマルタライセンスでは「仮想通貨」での入出金の取り扱いが認められていませんでした。そのためカジノ側が仮想通貨での入金に対応するために、ベラジョン、インターカジノ、カジ旅はマルタライセンスからをキュラソーに切り替えています。

プレイヤーとしては、とても馴染みのあるライセンスです。プレイしている分にはマルタとの違いを感じにくいです。

このライセンスを取得しているカジノ:

  • ミスティーノ
  • カジ旅 
  • カジノミー
  • ベラジョンカジノ
  • インターカジノ
  • バンバンカジノ
  • 遊雅堂

ライセンスの掲示場所

ではライセンスの確認方法を説明します。各カジノの画面の一番下を見ましょう。

マルタのライセンスの場合 (mga)

マルタのライセンスの場合 (mga)

ラッキーニッキーですが、画面右下に「mga」と書いてある箇所をクリックすると、(右上)別画面でライセンスが表示されます。承認の動的シールと書いてあるのはライセンスがオンライン上で表示されているからです。

キュラソーライセンスの場合

↑ベラジョンカジノですが、画面一番下の盾と王冠のついたマークを押すとオンラインでライセンスが表示されます。他のカジノでも同様に王冠のついたマークをクリックするとライセンス内容が確認できます。

2021年6月にベラジョンカジノのライセンス表記からAntillephone(王冠のマーク)の表記がなくなりました。その理由は下で解説します。

キュラソーライセンスの注意点

キュラソーライセンスは全部で4つの認定機関があります。信頼度にバラツキがあるので注意点として紹介します。ライセンスの信頼度にバラツキがあるといっても「営業許可証」であることにはかわりはありません。そのオンカジのブランドや実績や信用力によってプレイヤー側での評価も変わりますので、あくまでオンカジを安全に遊ぶための指標の1つです。

ライセンス機関:GamingCuraçao   365/JAZ  信頼度:高

ライセンス審査機関「GamingCuraçao」ゲーミングキュラソーはキュラソーライセンスの中でも基準が高く、信頼度があります。この審査機関でライセンスを取得したカジノが問題を起こすことはほぼありません。ゲームの不正を監視している第3者機関としても世界で広く知られています。

ライセンス審査機関:Antillephone 8048/JAZ
信頼度:中

ライセンス機関:Antillephone(アンティルフォン)は広く使われているキュラソーライセンスの認定機関。GamingCuraçaoよりもマネロン審査が緩いと言われています。

キュラソーライセンスと言ったら、このマークといってもいいくらいに普及しています。取得しているオンカジが多い理由の1つは、「苦情・クレームに関しての窓口が設置されているから」です。なので Antillephone以外の審査機関でライセンスを取得していても、併せて取得されているケースが多いです。

ライセンス機関:EgamingLicense1668/JAZ
信頼度:~中

ライセンス機関:EgamingLicenseはキュラソーライセンスの認定機関の中でも信頼度が低いと言われていました。何故低いのかについては、かつて海賊版のスロットゲームを使っているカジノに気づかなかったことがあり、監視体制に問題があるのではないかと言われていましたが、現在は改善がなされてきています。

例:遊雅堂ライセンス。A級のライセンスがわかります

具体的にはカジノの信用度に応じてライセンスを区分表示して発行するようになりました。また、最近になって専用の苦情・クレームの窓口も設置するようになり、 Antillephoneに補完してもらう必要がなくなったため、ベラジョン、インターカジノ、遊雅堂は現在このライセンスのみを使用しています。(2021年9月現在)

ライセンス機関:Curaçao Interactive Licensing 5536/JAZ
信頼度:低

キュラソー州知事が発行したライセンス。EgamingLicense同様に他の信用度の高い認定機関と併せて取得されています。信頼度が低いのはライセンス機関の全容が公開されていないからです。また、苦情・クレーム窓口がありません。 例:ミスティーノのサブライセンス


左のマークのときはライセンス切れしています。カジノでいつも表示されているなら関わらないようにしましょう。

まとめ

オンカジには所在する国で認められたライセンスがないと営業ができない。プレイヤーも無許可のカジノに登録してはいけません。ライセンスには取得難易度があり、そのなかでも「マルタ共和国」と「オランダ領キュラソー」のライセンスは取得が難しいので信頼性が高いです。

オンカジのライセンスの確認方法についてはカジノの画面下にそれぞれ表示されている。ライセンスの掲げていない怪しいオンカジには手を出さないこと。

カジノ紹介基準について(内部リンク)

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