【重要】カジノライセンスの見分け方について

【重要】ライセンスの見分け方について

ここではオンラインカジノ(オンカジ)初心者の方にカジノライセンスの基礎知識と、確認の仕方について説明と解説していきます。

近年、オンラインカジノゲームの人気が高まっており、多くのプレイヤーが安全に遊べるカジノを見つける方法について知りたいと考えています。
認可されたオンラインカジノを見分けることは、安全で公正なゲーム体験を楽しみたいプレイヤーにとって不可欠です。
遊んでいる(遊ぼうとしている)オンカジが、ライセンス機関によって監視や規制をされている状態なのかを見分けましょう。

この講座を読むことでライセンスの発行国、ライセンスマークの種類、ライセンスの確認の仕方がわかるようになるので、ライセンスの有無も見分けられるようになります。

  1. カジノライセンスについて
    1. ライセンスの発行国とライセンスマークについての概要
      1. イギリス領 ジブラルタル
      2. イギリス領 マン島
      3. カナダ領 カナワケ
      4. マルタ共和国
      5. オランダ領 キュラソー
      6. フィリピン
    2. ライセンス発行国の補足
    3. オンラインカジノの「安全性」と「遊びやすさ」にはトレードオフの関係があります
      1. オンラインカジノの安全性を重視したときの「メリット」と「デメリット」
      2. オンラインカジノの遊びやすさを重視したときの「メリット」と「デメリット」
      3. ダブルライセンスについて
    4. ゲームプロバイダーとカジノライセンスについて
  2. マルタ共和国ライセンス  マルタゲーミングオーソリティー(MGA)
  3. オランダ領 キュラソーライセンス
    1. キュラソーライセンスの特徴
      1. Gaming Curaçao(ゲーミングキュラソー)
      2. Antillephone(アンティレフォン)
        1. EMgroup License(イーエムグループライセンス)
        2. XCMライセンス
      3. Curaçao EgamingLicense(キュラソーイーゲーミングライセンス)
      4. Curaçao Interactive Licensing (キュラソーインタラクティブライセンシング)
  4. ライセンスの掲示場所について
    1. マルタライセンスの場合
    2. キュラソーライセンスの場合
  5. カジノライセンスが無い状態は危険です!
    1. ライセンスの異常(無許可)
      1. マルタライセンスの異常
      2. キュラソーライセンスの異常(ゲーミングキュラソー 365/JAZ)
      3. キュラソーライセンスの異常(アンティレフォン:8048/JAZ)
      4. (例)キュラソーライセンスの異常 (キュラソーイーゲーミングライセンス:1668/JAZ)
    2. カジノライセンスの偽装について
    3. カジノライセンスの異常が出ていた場合にプレイヤーはどうしたらよいか?
  6. まとめ

カジノライセンスについて

カジノライセンスについて
カジノライセンス例:遊雅堂(2021年当時)

カジノライセンスとは、カジノの営業許可証に該当するものになります。

オンカジの運営会社が、所属する国や地域の公的機関などからライセンス審査を受けて、カジノライセンスを取得します。

取得したカジノライセンスは誰でも閲覧できるように必ずカジノ内に掲示してあります。

このライセンス制度があるので、利用者側(プレイヤー側)でも、カジノが海外で合法的に営業をしているのかを判断しやすくなっています。

ライセンス取得をするためには、現地の法律に則って公的機関などに申請して、高額な取得費用を支払い、約6か月間の審査を経て取得をします。

参考:ライセンス審査に必要な書類(キュラソー)

・登記簿
・会社文書
・会社の銀行口座の証明
・会社役員の身分証明書(従業員も含む)
・事業計画書(財務・マーケティング)
・ソフトウェア・ハードウェアの健全性を証明する技術文書

そのため、ライセンスがないオンカジは違法カジノなのでまったく信用がありませんし、セキュリティ管理が甘かったり、財務力にも問題があるので出金トラブルの原因にしかなりません。

登録する際にはライセンスを保有しているのかについてはよく確認しましょう。

ライセンスがない場合は登録自体をしてはいけません。

このページ下部では、具体例として無許可状態のライセンスマークを載せていますので、特に見たことがない方は必ず目を通されることをおすすめします。

「初心者のためのオンカジ講座」で紹介しているオンカジはカジノライセンスの取得や更新をしているカジノに限定して紹介しています。

ライセンスの発行国とライセンスマークについての概要

現在、アジア周辺でオンラインカジノを楽しむ際に注目すべきライセンス発行国は主に6つあります。それらは、ジブラルタル、マン島、カナワケ、マルタ、キュラソー、そしてフィリピンです。

イギリス領 ジブラルタル

英国領ジブラルタルのカジノライセンス規制当局
ジブラルタルギャンブル規制当局ホームページ(外部リンク)
ジブラルタル ライセンスマーク


イギリス領 ジブラルタルのライセンスマーク

イギリス領ジブラルタルは、オンラインカジノ業界における重要な規制当局の一つであり、HM Government of Gibraltar(ジブラルタル政府)がカジノライセンスを発行しています。このライセンスは、オンラインカジノ運営業者に対して合法的な営業を行うために必要なものであり、信頼性と透明性を確保する役割を果たしています。

ジブラルタル政府のカジノライセンスは、厳格な規制基準に基づいており、オンラインカジノ業界での信頼性や品質を高めることを目的としています。これには、顧客の保護、適切なゲームの公正性、セキュリティの確保などが含まれています。

カジノライセンスを取得するためには、運営業者はジブラルタル政府による厳格な審査を受け、規制基準を満たす必要があります。ライセンス取得後も、定期的な監査やコンプライアンスの確認が行われ、規制当局による厳しい監視が続けられます。

ジブラルタルのカジノライセンスは、その信頼性と高い規制基準から、多くのオンラインカジノ運営業者によって選ばれています。これによって、プレイヤーは安全かつ公正なゲームプレイをすることができます。

ジブラルタルのライセンスを取得しているオンラインカジノ
・カスモ (casumo)解説(2023年10月でアジアから撤退)

イギリス領 マン島

イギリス領マン島のギャンブル規制委員会
イギリス領マン島 ギャンブル規制委員会ホームページ(外部リンク)
マン島 ライセンスマーク


イギリス領 マン島のライセンスマーク

イギリス領マン島は、オンラインカジノ業界における重要な規制当局の1つで、マン島政府(The Government of the Isle of Man)がカジノライセンスを発行しています。このライセンスは、オンラインギャンブルサービスの提供者に対して合法的な営業を行うために必要なものであり、プレイヤーの保護や業界の信頼性を確保する役割を果たしています。

マン島政府のカジノライセンスは、厳格な規制基準に基づいており、オンラインカジノ業界での信頼性や品質を高めることを目的としています。これには、適切なゲームの公正性、プレイヤーの資金保護、プライバシーの確保などが含まれています。

カジノライセンスを取得するためには、運営業者はマン島政府による厳格な審査を受け、規制基準を満たす必要があります。ライセンス取得後も、定期的な監査やコンプライアンスの確認が行われ、規制当局による厳しい監視が続けられます。

マン島のカジノライセンスは、その信頼性と高い規制基準から、多くのオンラインカジノ運営業者によって選ばれています。これによって、プレイヤーは安全かつ公正なゲームプレイを楽しむことができます。

カナダ領 カナワケ

カナワケライセンス2024
カナダ領カナワケ 「Kahnawake Gaming Commission(KGC)(外部リンク)
カナワケ ライセンスマーク


(例)カナダ領カナワケのライセンスマーク

カナダ領カナワケには、オンラインギャンブル産業を監督するための規制機関として「Kahnawake Gaming Commission(KGC)」が存在します。KGCは、オンラインカジノやギャンブルサイトに対するライセンス発行や規制を行い、業界の信頼性と安全性を確保しています。

KGCの主な目的は、オンラインギャンブル事業者が適切なガイドラインに従い、プレイヤーの保護や違法行為の防止を含む業界基準を満たすことを確認することです。このため、KGCは厳格なライセンス審査プロセスを実施し、規制基準の遵守を監視しています。

KGCのライセンスを取得するためには、オンラインカジノ運営業者はさまざまな要件を満たさなければなりません。これには、資金管理、プレイヤーのプライバシー保護、公正なゲームプレイの確保などが含まれます。

KGCのライセンスは、カナダの法律に基づいて発行されており、カナワケ・モホーク・テリトリー内で運営されるギャンブルサイトに適用されます。KGCの規制は、オンラインギャンブル業界において一定の信頼性と信用を確立しており、多くのプレイヤーとカジノによって高く評価されています。

マルタ共和国

マルタゲーミングオーソリティーホームページ

MGA:マルタゲーミングオーソリティー (外部リンク)
MGA(マルタゲーミングオーソリティ)ライセンスマーク
2023年現行のライセンスマーク
マルタゲーミングオーソリティーライセンスマーク


マルタ共和国のライセンスマーク
ライセンスマークは旧ライセンスマーク

マルタのカジノライセンスは、マルタ賭博局(Malta Gaming Authority、MGA)によって発行されます。MGAは、オンラインギャンブル業界を規制し、監督するマルタ政府の機関です。

MGAのライセンスは、オンラインカジノやギャンブル事業者に対して発行され、業界基準と法的規制の遵守を確認します。ライセンス取得には厳格な審査プロセスがあり、事業者は安全性、公正性、プレーヤー保護などの基準を満たさなければなりません。

MGAのライセンスを取得することで、オンラインギャンブル事業者は欧州および国際市場での信頼性を高めることができます。MGAの規制は、プレーヤーに安心してオンラインカジノやギャンブルサイトを利用させることを目的としており、多くのプレーヤーにとって信頼できるライセンスのひとつとされています。

マルタライセンスの特徴についてはあとから詳しく解説します

オランダ領 キュラソー

ゲーミングキュラソーホームページ
Gaming Curaçao ホームページ: Gaming Curaçao(外部リンク)
キュラソーライセンスマーク

オランダ領キュラソーのライセンスマーク(365/JAZ)

キュラソー(キュラソー島)は、カリブ海に位置するオランダ領アンティル諸島の一部であり、オンラインギャンブル業界では人気のあるライセンス取得地の一つです。キュラソー政府は、eGaming監視機関(Curaçao eGaming)を通じてGaming Curaçaoを含む4つのライセンス機関からカジノライセンスを発行しています。

キュラソーライセンスは、オンラインカジノやギャンブル事業者に対して発行され、グローバルな市場でのオンラインギャンブルを提供することを可能にします。ライセンス取得には一定の規制がありますが、他の地域の規制当局と比べて手続きが簡便です。

また、前述のとおり、ライセンス機関が全部で4つあります。オンラインギャンブル事業者に信頼性や合法性を示す一つの手段として利用されており、多くのオンラインカジノがキュラソーライセンスを取得し、世界中のプレーヤーに安全で公正なギャンブル体験を提供しています。

キュラソーライセンスについてと、4つのライセンス機関についてはあとから詳しく解説します

フィリピン

PAGCORのライセンスマーク
フィリピンのギャンブル規制当局 PAGCOR
ライセンスマーク:(2023年~)
フィリピンライセンスマーク

PAGCOR:旧ライセンスマーク

ライセンスの発行国の注意点
フィリピンライセンスについては、2016年から外国人(主に中国人)向けのオンラインカジノ事業が行われています。最初は許認可プロセスが厳格に実施されていなかったため、PAGCOR(フィリピンの許認可機関)の監査・監視において問題が指摘されました。この監査・監視の問題が2022年9月に浮き彫りになり、フィリピン政府は175社に対して営業停止処分を公表しました。
信頼回復に向けた取り組みは2023年から進められていますが、2023年8月時点でも全ての課題が解決されたわけではありません。そのため、当サイトでは紹介を見送っています。

ライセンス発行国の補足

世界中の多くの国々でカジノのライセンスが発行されています。たとえば、イギリス本土ではイギリス賭博委員会(UKGC:UK Gambling Commission)、スペインではスペイン賭博委員会(DGOJ:Dirección General de Ordenación del Juego)、イタリアでは(ADM:Agenzia delle Dogane e dei Monopoli)が、スウェーデンではSpelinspektionen(スペリンスペクショネン)がライセンスの発行を担当しています。

これらのライセンスは、発行国内で営業する事業者向けにライセンスが発行されています。そのため、これらのライセンスを保有するカジノを利用するにあたっては、居住地域からの利用が可能なのかについてを確認をしましょう。

オンラインカジノの「安全性」と「遊びやすさ」にはトレードオフの関係があります

安全性と遊びやすさ

基本的に、オンラインカジノの「安全性」と「遊びやすさ」にはトレードオフの関係が存在します。これに関しては体験談に基づくものでもあります。

オンラインカジノの世界において、プレイヤーにとって大切な要素が2つあります。1つは「安全性」で、もう1つは「遊びやすさ」です。これらの要素は、しばしばバランスを取ることが難しく、一方を重視すると他方に影響が及ぶことがあります。

オンラインカジノの安全性を重視したときの「メリット」と「デメリット」

安全性を重視したときの「メリット」

・公正なゲームが保証されている
・プレイヤーのデータ保護がされている
・セキュリティ対策がされている


安全性を重視したときの「デメリット」

・厳格な不正調査により、煩雑な手続きが生じることがある。
・厳格な規制で、話題のスロットや人気ゲームプロバイダーが少ない。
・優遇されたサービスが少ない
・入出金での審査が厳格
・ボーナストラップのリスクがある

まず、「安全性」について考えてみましょう。

オンラインカジノが安全であるかどうかは、前述した「ライセンスの発行国の注意点」のように、単にライセンスを取得しているだけで判断するのは不十分です。重要なのは、そのライセンスが信頼性のある規制機関から発行されているかどうかです。さらに、プレイヤーのデータ保護や公正なゲームプレイを確保するためのセキュリティ対策も安全性の判断には欠かせません。

ただし、安全性を重視するカジノでは、プレイヤーに対して厳格な不正調査を行なうこともあります。これにより、プレイヤーは煩雑な書類手続きが生じる可能性があります。また、ライセンスによる規制により、配信できるゲームプロバイダーが多くないことがあり、話題のスロットや爆裂スロットが遊べないといった不便さや、入出金での審査に時間がかかることもあります。


また、初心者を狙った一部の悪徳カジノが、ボーナストラップを仕掛けていることもあります。

オンラインカジノの遊びやすさを重視したときの「メリット」と「デメリット」

遊びやすさ重視の場合の「メリット」

・手軽で煩雑な手続きが少ない
・話題のスロットや人気ゲームが豊富
・入出金での審査も早めに終わる
・優遇されたサービスが多い
・ボーナスの達成条件が緩い



遊びやすさ重視の場合の「デメリット」

・信頼性のないライセンスの場合、カジノに不正行為をされるリスクがある
①理由なき出金拒否
②海賊版ゲームを導入した確率操作


・正規カジノでない場合、公正さも、データ保護、セキュリティも期待できない

一方で、「遊びやすさ」を追求することも重要です。プレイヤーは煩雑な操作や手続きが少ないカジノでゲーム体験や高性能なインターフェースを求めています。しかし、遊びやすさを追求するあまり、カジノ側が不正行為を行っていたり、正規のカジノでない可能性も考えられます。

そのため、総合的に安全性と遊びやすさのバランスを取ることが必要です。信頼性のあるライセンスを持ちながらも、プレイヤーにとって遊びやすい環境を提供しているカジノを選ぶ必要があります。

プレイヤー自身も、オンラインカジノを選ぶ際にはライセンスだけでなく、口コミや評判も考慮して安全性と遊びやすさを両立させたカジノを選ぶことが大切です。

ダブルライセンスについて

ライセンス発行国の補足として、「UKGC」や「DGOJ」、「ADM」などについて触れました。

オンカジはインターネット上でいろいろな国や地域にまたがって営業をしていることが多いのですが、国や地域によっては特定の国のライセンス取得が必要な場合もあるため、カジノが2か国以上のライセンスを保有していることもあります。これをダブルライセンスと言います。

ダブルライセンスのメリットは、2か国のライセンス基準を満たしているので、より安全で信頼性のあるオンカジであるということが一目でわかることです。

その一方でデメリットとしては、プレイヤー側にも2か国の基準が適用されますので、入出金や遊び方にはそれなりに注意が必要です。

こういう理由から、当サイト内ではダブルライセンスカジノの紹介を控えています。

ゲームプロバイダーとカジノライセンスについて

カジノゲームを提供するゲームプロバイダーも、カジノ規制当局からゲーム配信のためのライセンスを取得しています。これらのライセンスは、B2B(Business to Business)向けのものであり、オンラインカジノでのゲーム配信や、他のゲームプロバイダーにカジノゲームの技術を提供する際に必要です。

ゲームプロバイダーは、マルタやキュラソー、マン島、ジブラルタルなど各国の規制当局で配信用のライセンスを取得する必要があります。これらのライセンスは、厳格な審査基準をクリアして取得する必要があり、ゲームの公正性や安全性を確保するために重要な役割を果たしています。

そのため厳しい規制のあるライセンスではゲームプロバイダーが少ない傾向があります。

人気の高いゲームプロバイダーについてはリンクから記事を確認できます。


マルタ共和国ライセンス  マルタゲーミングオーソリティー(MGA)

マルタゲーミングオーソリティーホームページ
MGA:マルタゲーミングオーソリティー (外部リンク)
MGA(マルタゲーミングオーソリティ)ライセンスマーク
2023年現行のライセンスマーク


ライセンス機関:マルタゲーミングオーソリティー (外部リンク) 
信頼度:高
ドメイン:authorisation.mga.org.mt

マルタゲーミングオーソリティーロゴ

旧ライセンスマーク

マルタゲーミングオーソリティー(MGA)はマルタ共和国にある独立したライセンス機関です。オンラインカジノやスポーツベッティングなどのライセンス発行やゲームの監査をしています。

マルタ共和国のライセンスは2000年に設立されましたが、マルタゲーミングオーソリティーの活躍により、信頼性の高い監査機関として世界中でも高い評判を得ています。

現在に至っては取得するのが難しいライセンスです。20年近く運営してきたような「老舗」と呼ばれているオンカジが取得していることが多いです。

仮想通貨についての取り扱いができるようになったのは2020年からです。

2019年までは、ベラジョンカジノや、インターカジノ、カジ旅なども利用していたライセンスです。

ライセンスの有効期限は5年ですが、カジノの不正が発覚した場合、ライセンスは取り消しとなり営業ができなくなります。(MGAのホームページ上には処罰を受けたカジノが公表されています)

信頼性や安全性を選ぶならマルタ共和国のライセンスで間違いないです。

■マルタライセンスの機能的な特徴

  • このライセンスを持つオンラインカジノは抜き打ち監査が入ることがあるため、カジノはプレイヤーにも不正がないか常にチェックしています
  • マルタライセンスのカジノには、裁判外紛争解決手続(ADR)会社が規約に定めてありますので、もし大きなトラブルに遭遇して、納得いかない対応をされたとしても、ADRへ紛争解決を相談できる仕組みになっています。
  • 1つのライセンスで複数のカジノを登録することができます。
  • 適正資金の調査がおこなわれることがあります。

ライセンス監査とマネロン対策にも力を入れているために入出金以外でも、ときどきカジノがプレイヤーに対して、適正な資金であることを書面や、ログインの直後にチェックボックスを使って宣誓させることがあります。(下の画像参照)

収入証明に関する調査票
書面による調査票の例

このように、マルタライセンスのオンカジでは、プレイヤーが適正な資金で安全に遊んでいることを確認する目的で簡単な調査を依頼することがあります。煩わしく思うこともありますが、この調査によってプレイヤー側も安全性が保たれるのです。

このライセンスを取得しているカジノ:

  • ラッキーニッキー(Lucky Niki)
  • プレイオジョ(playOJO)

オランダ領 キュラソーライセンス

キュラソーライセンス:ゲーミングキュラソーアンティルフォンキュラソーイーゲーミングCIL
キュラソーライセンスは4つの認定機関があります。

キュラソーライセンスは、多くの大手オンラインカジノが利用しており、特に有名なライセンスです。その普及の一因は、2014年から「仮想通貨」での入出金が許可されていたことです。

一方で、マルタライセンスでは2020年まで「仮想通貨」の扱いが認められていませんでした。そのため、仮想通貨を活用するためには、多くのカジノがマルタライセンスからキュラソーライセンスに切り替えました。

キュラソーライセンスは比較的入手が容易で、多くのオンラインカジノが取得しています。ただし、一部のプレイヤーからは信頼性に対する疑念もあります。ライセンス取得には基準があるものの、他の国のライセンスに比べると審査が緩いため、カジノブランドや運営会社を選ぶ際には注意が必要です。カジノの運営歴や国際的な評判などを総合的に確認することで、その信頼性を一定程度評価できます。

参考:ライセンス審査に必要な書類(キュラソー)

・登記簿
・会社文書
・会社の銀行口座の証明
・会社役員の身分証明書(従業員も含む)
・事業計画書(財務・マーケティング)
・ソフトウェア・ハードウェアの健全性を証明する技術文書

ベラジョンカジノ、インターカジノ、カジ旅などもアジア市場向けではマルタライセンスからキュラソーライセンスに変更しています。このライセンスはプレイヤーにとって馴染み深いもので、実際のゲームプレイではマルタライセンスとの違いをあまり感じることはありません。

  • キュラソーライセンス取得カジノ一覧
オンカジライセンス
コニベットGaming Curaçao 365/JAZ
ミスティーノAntillephone 8048/JAZ
カジ旅Antillephone 8048/JAZ
カジノミーAntillephone 8048/JAZ
ベラジョンカジノAntillephone 8048/JAZ
インターカジノAntillephone 8048/JAZ
リリベットカジノAntillephone 8048/JAZ
カジノデイズAntillephone 8048/JAZ
遊雅堂Antillephone 8048/JAZ
ポンズカジノAntillephone 8048/JAZ
バンバンカジノAntillephone 8048/JAZ
ステークカジノAntillephone 8048/JAZ
ボンズカジノioAntillephone 8048/JAZ
賭けっこリンリン
(10bet.com)
Egaming License 1668/JAZ
→ マン島ライセンス 2024/02
ビットカジノEgaming License 1668/JAZ
スポーツベットioEgaming License 1668/JAZ
BCゲームCuraçao Interactive Licensing 5536/JAZ
キュラソーライセンス取得カジノ一覧

キュラソーライセンスの特徴

キュラソーライセンスには全部で4つの認定機関がありマスターライセンスを保有しています。それぞれのライセンス認定機関には識別番号が割り当てられています。 (4種類のみ)

認定機関マスターライセンスの識別番号
Gaming Curaçao365/JAZ
Antillephone8048/JAZ
Egaming License1668/JAZ
Curaçao Interactive Licensing5536/JAZ

オンラインカジノの運営会社は、この4つの認定機関のいずれかに必要書類等を提出して審査を受けます。そして審査に合格すると、ライセンス機関からサブライセンスを貸し与えられます。そして、必要に応じて他の機関のライセンスオプションを付け加えるという運用がされてきています。

2021年にライセンス機関の改革が行われ、一部ライセンスマークと機能も変更されています。

例:旧ベラジョンカジノのライセンス 

ベラジョンカジノライセンス
黒い盾のマークがマスターライセンス、王冠マークがサブライセンスオプション

キュラソーの4つの認定機関のマスターライセンスについては、それぞれに安全性の信頼度がありますので注意点として紹介します。

ライセンスそのものは、取得費用と審査期間6か月程度かかる 「営業許可証」であることには変わりありません。さらに、先述の通り、「安全性」と「遊びやすさ」はトレードオフの関係にあります。
したがってオンラインカジノを選ぶ際には、そのカジノのブランドや実績、信用力が重要です。安全性を確保しつつ、まったく知らない新しいオンラインカジノを選ぶ際の指標の1つとして利用することをおすすめします。

Gaming Curaçao(ゲーミングキュラソー)

Gaming Curaçao(ゲーミングキュラソー)のホームページ
Gaming Curaçao ホームページ: Gaming Curaçao(外部リンク) 
キュラソーライセンス

Gaming Curaçao 365/JAZ
信頼度・高

ドメイン:gaming-curacao.com

ライセンス審査機関 「GamingCuraçao」 ゲーミングキュラソーのマスターライセンスは、キュラソーライセンスの中でも基準が高く、信頼度があります。


GamingCuraçaoは1998年にキュラソー政府の政令で設立されたライセンス機関です。また、キュラソーのギャンブル規制当局である、「eGaming監視機関」(CURAÇAO EGAMING)の関連会社である、Gaming Services Provider NV,が運営しています。
いままでにこの機関でライセンスを取得したカジノが不正を起こした事例はほぼありません。

「ゲーミングキュラソー」はゲームの不正を監視している第3者機関としても世界で広く知られています。「365/JAZ」の取得を安全性のステータスとして、カジノがアピールしていることもあります。
ですが、ライセンス機関による苦情・クレームについての窓口はありません。

そのため、悪意のあるカジノは意図的に初心者に不正を誘発させるような規約変更ボーナストラップを仕掛けていることがあります。
「365/JAZ」ライセンスを取得しているカジノ業者については、新規参入したカジノや、運営経験が浅い業者が取得している印象がありますので、見かけたときには運営歴や世界的な評判をチェックすると良いでしょう。
このライセンスはマルタライセンスと同様に、プレイヤーの不正行為に対する監視が厳格に行われています。特にマネーロンダリングの審査は厳しく、1日に何度も入出金を行う場合、調査の対象になることがありますので、注意が必要です。

このライセンス機関で取得しているオンカジ

・コニベット解説・紹介ページ   

 

Antillephone(アンティレフォン)

アンティレフォンログインページホームページ
管理者用ページ: Antillephone(外部リンク) 
アンティレフォンの画像https://antillephone.us/
検索ページ:https://antillephone.us/ 
アンティレフォン ライセンスマークAntillephone

Antillephone8048/JAZ
信頼度 : 中

ドメイン:antillephone.com

ライセンス機関: Antillephone :アンティレフォン(アンティルフォン) は広く使われているキュラソーライセンスの認定機関です。設立は1994年です。

現行のライセンスマークはオレンジをモチーフにデザインされています。運営はAntillephone N.V. です。

かつてキュラソー島が、「オランダ領アンティル」(1954~2010)だった当時に設立された政府機関で、現在までオンラインギャンブルのライセンスの申請から審査、監督を行っています。カジノがオンラインで適切に運営されているかを確認するために、定期的な監査も実施しています。

プレイヤーからの苦情やクレームに対しても迅速に対応し、違反が認められた場合は適切な処置をおこなっています。

Gaming Curaçao よりも入出金時で行われるマネロン審査が緩めとも言われています。

(旧)アンティレフォン8048/JAZ

(旧)Antillephone 8048/JAZのライセンスマーク
2021年半ばまで、左のライセンスマークが使用されていました。
*当時のライセンスマークはキュラソー地域の紋章が使用されていました。
よく見るとオレンジが描かれています。

キュラソーライセンスと言ったら、 このマークといってもよいくらいに普及していました。 その理由は2つあります。

1つはライセンスオプションに苦情・クレームに関しての窓口が設置されていたからです。
2021年まで、ライセンスオプションに苦情・クレームに関しての窓口があるライセンス機関は「Antillephone」しかありませんでした。

そのため、Antillephone以外の機関でライセンスを取得していても、サブライセンスとして併せて取得されているケースが多かったのです。

もう1つは運営会社が複数のカジノを運営している場合、Antillephoneでライセンスを取得しておくとサブライセンスオプションとして、系列のカジノもライセンスを取得することができるからという点があります。

下のライセンス画像を見ると判りますが、1つのライセンスで、3つのカジノが登録されているのがわかります。

このように、カジノ側にも、プレイヤー側にもメリットが大きかったのです。

ベラジョンカジノライセンス
2022年9月から、ベラジョンカジノ、インターカジノ、遊雅堂はこのライセンスを使用しています

このライセンス機関で取得しているオンラインカジノ

ベラジョンカジノ(解説・紹介ページ)

インターカジノ(解説・紹介ページ)  

遊雅堂(YUUGADO)(解説・紹介ページ) 

ミスティーノ(解説・紹介ページ) 

カジ旅 casitabi(解説・紹介ページ)      

カジノミー casino.me(解説・紹介ページ)    

・ボンズ BONS CASINO(解説・紹介ページ)

・カジノデイズ(Casino Days)(解説・紹介ページ)

・LiliBet (リリベット)(解説・紹介ページ)

EMgroup License(イーエムグループライセンス)
EM groupマーク

EMgroup ライセンス

ドメイン:the-emgroup.com
EMgroupホームページ(外部リンク)

Antillephoneライセンスの、特殊ケースについても触れておきます。結論から言うと、異常が示されていなければ全く問題ありません。カジノ内には取得済みのAntillephoneライセンスマークと併せて表示されていることもあれば、「EMgroupライセンス」のみが表示されていることもあります。

オンラインカジノの運営会社は、ライセンスを取得した後、定期的にある審査以外にも「会社の重要な情報が変更されるとき」や「運営上重大な疑義が生じたとき」などの場合に、再度ライセンス審査を受けることがあります。この審査は、しばしばEMgroup(eMoore.N.V)という機関で行われます。審査結果に問題がないときには、上記のライセンスマークがつきます。このライセンスはマスターライセンスではなく、ライセンスオプションやサブライセンスに位置づけられます。

ちなみにEMgroupは、「キュラソー」や「マルタ」、「キプロス」、「オランダ本国」などの金融機関やオンラインカジノでの法令上の審査などを行っています。

XCMライセンス
xcmライセンスxnext

XCMライセンス

旧:XCMライセンス
XCMホームページ(外部リンク)

Antillephoneライセンスの、特殊ケース2つめはXCMライセンスです。こちらもライセンスを開いたときに、異常が示されていなければ全く問題ありません。カジノ内には取得済みのAntillephoneライセンスマークと併せて表示されていることもあれば、「XCMライセンス」のみが表示されていることもあります。

XCM(Xecutive Corporate Management BV)は、オランダに拠点を持つ、一般企業の法務、税務、会計などの分野にわたるビジネスサポートも行っています。

2023年10月からライセンスマークのデザインが変更されており、「xnext」と書かれた盾が表示されています。

Antillephoneライセンスを持つカジノは、2023年から、カジノの規模などの基準に応じて、EMgroupライセンスまたはXCMライセンスを取得することが求められています。ただし、具体的な詳細は開示されていないようです。

Curaçao EgamingLicense(キュラソーイーゲーミングライセンス)

キュラソーイーゲーミング
Curaçao Egamingのホームページ:Curaçao Egaming(外部リンク)

キュラソーイーゲーミングライセンス

Curaçao EgamingLicense 1668/JAZ
信頼度 : 低~中

ドメイン:curacao-egaming.com

ライセンスマーク 1668/JAZ

(旧)Curaçao EgamingLicense 1668/JAZのライセンスマーク。2021年半ばまでは左のライセンスマークが使用されていました。
*ライセンスマークにはキュラソー国旗がデザインされています。

ライセンス機関: Curaçao EgamingLicense; キュラソーイーゲーミングライセンスは1996年の設立で、オンカジの黎明期からあるライセンス認定機関です。Gaming Curaçaoと同様に、キュラソーのギャンブル規制当局である、「eGaming監視機関」(CURAÇAO EGAMING)の子会社であるCyberluck Curaçao N.V.が運営しています。

ですが、キュラソーライセンスの認定機関の中では信頼度が低いと一部のプレイヤーから言われていました。

その理由は、かつて(2014年頃?)海賊版のスロットゲームを使っている違法カジノに気づかなかったことが発覚して、ゲームやカジノの監視体制そのものに問題があるのではないかと言われていた時期があったからです。

ですが、2022年時点までに改善がなされてきています。

2021年5月以降からは、専用の苦情・クレームの窓口も設置するようになったことと、カジノの審査基準に応じてライセンスを区分表示して発行するように運用がなされてきています。

*ベラジョン、インターカジノ、遊雅堂もこのライセンスを2022年8月までライセンスとして使用していましたが、2022年9月からはAntillephoneへ変更しています。現在紹介しているカジノでは「賭けっこリンリン」のみとなっています。

賭けっこリンリン(解説・紹介ページ) 

Curaçao Interactive Licensing (キュラソーインタラクティブライセンシング)

キュラソーインタラクティブライセンシングマーク

Curaçao Interactive Licensing  5536/JAZ
信頼度 : 低

ドメイン:非公開

Curaçao Interactive Licensing(CIL、キュラソーインタラクティブライセンシング)は、キュラソー政府によって承認されたライセンス認定機関の1つです。

このライセンスの運営主体はCuraçao Interactive Licensing.N.Vで、本部はキュラソー島に所在しています。CILはオンラインギャンブルを行う企業に対してゲームライセンスを提供しています。

2021年以前は苦情・クレームの窓口が存在しなかったので、取得するカジノはサブライセンスオプションも併せて取得していることが一般的でしたが、2021年からはライセンス機関による苦情・クレームのメール連絡先が記載されるようになりました。

筆者の経験によれば、以前はミスティーノのマスターライセンスとして確認されていましたが、現在ではほとんど見かけることはなく、BC Gameのライセンスとして見かける程度となっています。

CILライセンス証明書
例:CILライセンス証明書

2021年以前のマスターライセンス5536/JAZは、他のキュラソーライセンスとは異なり、ライセンスマークを押してもライセンス証明書が表示されない特徴がありました。しかし、2021年10月からの変更により、証明書が表示されるようになりました。

ただし証明書はオンライン発行ではなくPDFによる画像のため、信憑性には欠けます。CILは2023年現在でも公式ウェブサイトを所有しておらず、ライセンス機関の全容も公開していません。従って、不正の監視がどのように行われているかは不明です。そのため、信頼性は低いと言えるでしょう。

ライセンスの掲示場所について

オンラインカジノでライセンスを確認の仕方について紹介します。ライセンスは通常、ログインをしない状態でも、カジノのTOPページから確認ができます。

それではマルタライセンスとキュラソーライセンスの掲示場所と、表示方法について具体的に画像で説明します。

マルタライセンスの場合

ラッキーニッキーライセンス表示箇所
   ラッキーニッキーの場合。画像の右下段にある「mga」を押します。

マルタライセンスの場合ですが、通常カジノのTOP画面の最段に表示されていることが多いです。

「mga」と書かれてあるのマークはボタンになっています。押すと下の画像が出てきます。

ラッキーニッキーライセンス

ライセンスは「承認の動的シール」として、その証明書の内容がオンラインで表示されます。

キュラソーライセンスの場合

ベラジョンカジノのライセンス
ベラジョンカジノの場合、TOP画面下にアンティレフォンのマークがありますので押します。

キュラソーライセンスの場合ですが、こちらもマルタライセンス同様で、通常はカジノのTOP画面の最下段近くにライセンスマークが表示されています。

実際にマークを押すと、ライセンス内容がオンライン上で表示されます。

ベラジョンカジノライセンス
ライセンスマークを押すと内容が表示されます。

カジノライセンスが無い状態は危険です!

ライセンスが無い状態は危険キュラソーegamingライセンス認証ステータス:無許可
1668/JAZ 無許可ライセンスの例
  • ライセンスを取得しているならオンカジはどれを利用してもあまりかわらない
  • 紹介会社が紹介しているから安心
  • SNSや口コミでも評判が良いから大丈夫

といった思い込み等でライセンスを確認しないままオンカジを利用していると、とても危険です。
実体験として確認していることとしては、悪質カジノのなかには意図的にライセンスを偽装したり、無許可状態にも関わらず営業していることがあるのです。

そのようなカジノを利用すると出金トラブルにあったり、犯罪に巻き込まれてしまうこともありますので、どういう経緯で無許可になっているのかを見極める必要がでてきます。それでは異常(無許可)状態について実際の画像で説明します。

ライセンスの異常(無許可)

ライセンスに何らかの異常があって、無許可状態になっているオンカジもあります。この状態はシステムなどによる一時的な表示である場合と、実際に無許可の場合があります。

つまりインカジ」と呼ばれる、「闇カジノ」や「裏カジノ」の類である可能性がありますので、いつでも表示される場合はかかわらないようにしてください。

マルタライセンスの異常

マルタライセンスで異常があるときは、ライセンスボタンを押すと、上のような画像が表示されます。
マルタライセンス発行URLは必ず”https://authorisation.mga.org.mt”から始まりますので、上の画面がでたときはURLを確認しましょう。

■マルタライセンスでのライセンス異常画面

ライセンス切れ(マルタライセンス)接続がプライベートではありません

キュラソーライセンスの異常(ゲーミングキュラソー 365/JAZ)

キュラソーライセンスの場合は、ライセンス機関によって表示が異なります。Gaming Curaçao(ゲーミングキュラソー)365/JAZの場合、ライセンスボタンを押すと、下の画像のように「licensing.gaming-curacao.com」ページが見つかりませんという表示がされます。

キュラソーライセンスの異常(Gaming Curaçao 365/JAZ)このlicensing.gaming-curacao.comページが見つかりません
365/JAZの場合のライセンス異常(実際の画像)

キュラソーライセンスの異常(アンティレフォン:8048/JAZ)

キュラソーライセンスのAntillephone(アンティレフォン:8048/JAZ)の場合ではライセンス画面を表示すると、「Antillephoneはライセンスのステータスを確認できません」といことで、下の画像のように表示されます。これがライセンスが切れているときの表示ですので、いつでも表示される場合はかかわらないようにしてください。

キュラソーライセンスの異常(アンティレフォン:8048/JAZ)Antillephoneライセンスの検証「Antillephoneはライセンスのステータスを確認できません」
Antillephone(アンティレフォン:8048/JAZ)の無許可状態
 または無認可

 


また、下のように帯状の表示がされることもあります。下の場合はライセンスを表示させて20分以上経過したときにも現れますので、ページの更新をして確認してみましょう。

ライセンス切れキュラソーライセンスの異常(アンティレフォン:8048/JAZ)
画面に帯状で表示されることもあります。この場合は画面を更新して確認をしましょう

(例)キュラソーライセンスの異常 (キュラソーイーゲーミングライセンス:1668/JAZ)

キュラソーライセンスの異常 (キュラソーイーゲーミングライセンス:1668/JAZ)

キュラソーイーゲーミングライセンスの場合は、盾のマーク上部がピンク色になります。また、「✓」→「×」になり、「UNLICENSED」の表示がつきます。

ライセンスを表示させたときに上の画像の表示が出た場合は、URLを確認し、”validation.curacao-egaming.com”で始まっているかを確認しましょう。

カジノライセンスの偽装について

  • ライセンスマークを 「画像」で貼っただけ
  • 架空のライセンス番号を表記

ライセンスマークについてですが、 ほとんどのカジノライセンスはマークを押せばライセンスの内容がオンラインで証明書が表示されます。ですが、ライセンス偽装カジノの場合は、ライセンスマークの画像をTOPページに貼っただけということをするので証明書が表示されません。
また、画像と併せて架空のライセンス番号等を不自然に表記していることもありますのでよく確認し
ましょう。

カジノライセンスの異常が出ていた場合にプレイヤーはどうしたらよいか?

オンラインカジノでプレイする際、時折カジノライセンスに関する異常が発生することがあります。これはプレイヤーにとって重要な問題であり、適切な対処が必要です。以下では、カジノライセンスの異常が発生した場合にプレイヤーがどうすべきかについて説明します。

対処方法としては

  1. 問題の理解: 最初に、ライセンスの異常が何を意味するのかを理解するために、カジノのカスタマーサポートに連絡し、詳細を尋ねます。
  2. 信頼性の確認: カジノの信頼性や評判を調査し、他のプレイヤーや専門家の意見を参考にします。信頼できる情報源から情報を収集します。
  3. ライセンスの検証: オンラインカジノのライセンスが本物であることを確認するために、関連する規制当局のウェブサイトでライセンスの情報を確認します。
  4. 不正な活動の報告: 不正な活動や異常が発見された場合は、適切な規制当局や監督機関に報告します。これにより、他のプレイヤーを保護し、不正が取り締まられる可能性があります。
  5. プレイの中断: 異常が解決されるまで、プレイを一時中断することを検討します。自分の情報や資金が安全であることを確認するために、プレイを一時停止することが重要です。

問題の理解信頼性の確認ライセンスの検証については、ベラジョンカジノで実際にあった事例を用いて解説した記事がありますので、さらに詳しく知りたい方はリンクからご参照ください。

まとめ

オンカジはカジノライセンスがないと営業ができません。プレイヤーはライセンスのないカジノに登録してはいけません。

ライセンスの確認する場合は、カジノのTOP画面の下に表示されています。
ライセンスを掲げていないオンカジには手を出さないことを心がけてください。

ライセンス1つとってもこれだけの専門知識が必要になります。

当サイトでは、高い専門性からプレイヤーのニーズに合わせた最適なオンカジをランキングで紹介しております。

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