オンカジのビデオスロットについて基本的な仕組みと疑問を解説

オンカジ講座 厳選

ここではオンカジのビデオスロットの仕組みについて解説します。この記事を読むことで
ビデオスロットの仕組みを理解できるほかに、フリーズしたり、通信が切れてしまった時などのイレギュラーが発生した際にどうしたらよいのかについても分かるようになります。

びっくりするような配当がでることもあるのがオンカジのビデオスロットです。元手が少なくても大勝ちできる可能性があるところも魅力です。それではオンカジのビデオスロットの仕組みと特徴を見てきます。

スロットの遊び方

オンカジにあるビデオスロットと、日本のパチスロとの違いは、全体の画面構成が、3×5のリールになっている点と、ベット額も範囲内で(おおむね$0.2~$100の間で)自由に決められます。

また、オート機能で自動でゲームを消化したり、倍速で消化することも可能です。カジ旅、カジノミーでは「NETENT社」と「YOLTED社」限定で、6倍速で遊ぶ「BLITZモード」や、ギャンボラカジノでは「QuickSpin社」を高速消化する「Gambola X」というものもあります。

ベット額 = ライン数 × コインバリュー × (コイン)レベル

(例:$2ベット=10ライン×$0.2×レベル1) で構成されているものが主流ですが、ライン数が変更できないスロットでは気にする必要はありません。

ライン数

ライン数とは有効な配当ラインの数ことです。機種によって配当ラインは大きく異なります。通常のスロットは10~20ラインが多いですが、40を超えるものもあります。ライン数ははじめから固定されている機種も多いのですが、自分で増減できる機種もあります。
また、「落ち物系スロット」等の特殊スロットには明確な配当ラインがありません。

「落ち物系スロット」や特殊なリールは配列をしたものは「プログレッシブスロット」と呼ばれています。

play’n GO 「GOLDEN TICKET」 縦、横に3個以上同図柄があると配当がつく。連鎖で左上のマルチプライヤーが1つづつ上昇するので高配当になる。

コインバリュー

コインバリューは1ライン当たりに賭ける金額を指します。$0.01から$10くらいまでありますので自分で調整します。

play’n GO 「BOOK OF DEAD」

コインバリューを何回か押して$0.01にして、ラインを10 → 8へ減らした。そうするとベット額は$0.08にすることができる。

(コイン)レベル

コインレベルは「1」上げるごとにベット額が倍増していきます。↑の「BOOK OF DEAD」のコインを上げる操作になります。デフォルトは「1」ですが、「マックスベット」を押すと「10」まで引きあがります。(つまりベット額が10倍)になりますので注意しましょう。

ビデオスロットの抽選方法

 

ビデオスロットは「スピンボタン」を押した瞬間に抽選が終わっています。
画面には抽選結果の演出が表示されます。

抽選はゲームプロバイダーの乱数生成装置 Random Number Generator (RNG)で行われてプロバイダーで記録されるほか、即時カジノのプレイ履歴にも結果が記録されます。

ビデオスロットは1回ごとにランダムで抽選を行っているので、スピンにはそれまでの結果の連続性や関連性はありません。
乱数の分母は公表されていませんが、ジャックポット付スロットでは約「1/5000万」の確率の大当たりが存在することから、それを管理するためには、パチンコやパチスロで使われている16ビット(2進数で16桁(65,536通))の乱数では足りないため、プログラム上は32ビット(2進数32桁)、最大「4,294,967,296」およそ43億通で管理されているものと推察できます。

スロットの機種によっては抽選結果が画面のIDとして表示されている機種もあります。(IDは1回スピンするごとに変化)

*すべての機種が43億で管理されているとは限らないですが、10桁あるので、43億通りでも管理可能。

例えばビデオスロットの機種がRTP(還元率)が97%だと言っても、乱数による結果の片寄りがおきますし、もし乱数の分母が43億もあるなら、1万回まわしても、100万回まわしてもRTPが97%に収束することはありません

 イカサマってあるの? その2(ビデオスロット編)

フリースピンボーナスの確率と購入について

ビデオスロットを回していると「10回転のフリースピンボーナス」などがあります。ボーナス確率も各機種様々ですが、一般的には1/100~1/200程度になっています。

実はオンカジのビデオスロットはボーナスフラグを取り出すことができます。カジノによってはボーナスフラグを直接購入することもできます。購入も機種ごとに直接買えるものと、カジノミーのミーストアのように、もともと購入機能がない機種のボーナスフラグを取り出して販売するケースがあります。

スターバーストエクストリームという機種ではフリースピンを画面上から直接買うことができます。

カジノミーのミーストアでは、ボーナス購入機能のないジャミンジャーズ0.2ドルスピンのボーナスゲームを20ドルで買うこともできます。


つまり0.2ドルスピンの100倍。
総額200ドルで2ドルスピンのボーナスなどもできます。

ゲーム途中でネットに不具合があったらどうなるの?

ゲームが予期せぬ状態で中断してしまった場合の対処法について説明します。

よくビデオスロットの疑問に、「ボーナスゲーム途中でネットが切れたらどうなるのか?」ということを心配される方がいらっしゃいますので、それについて説明します。

フリースピン中にゲームが中断された場合

Quick Spin 「EASTERN EMERALDS」

画面上のリールが突然フリーズや、通信が切れてしてしまっても、リールが動き出した時点で抽選結果が先に記録されていますので、画面を立ち上げ直しすれば復旧します。

上の写真はボーナスが当たり、実際に1回転目を回した直後に画面を切って立ち上げ直した実験結果です。「ゲームは進行中です。再開するにはクリックしてください」と出た後、残りが9ゲームの状態で復旧しているのがわかります。

復旧後に確認することは?

ただし、プロバイダーによっては復旧したときに、フリースピンが終わった状態で、結果だけが残高に反映されているケースもあります。

なので、もし勝利金がアカウントに反映されない場合には、「webキャッシュ」と「クッキー閲覧履歴の削除」をしてから同じゲームにログインし直しましょう。そのほかにも

  • ブラウザの変更を試す
  • ブラウザを再起動する
  • JAVAが最新の状態か確認する

してもダメなときはエラー画面をスクリーンショットして、ヘルプサポートへといあわせしましょう。

万が一、画面上のリールが突然フリーズしてしまっても、抽選結果が先に記録されていればゲームは成立しているので、画面を立ち上げ直しすれば問題なく復旧します。それでも復旧しないときは「キャッシュ」「クッキー」「ブラウザ」を確認してから、ヘルプサポートへ問い合わせします。

ボーナスはどれを選べば良いか?

 スロットでボーナスになったときに、プレイヤーが内容を選択できるボーナスがあります。
そのときどれを選んだらよいのでしょうか?

これはボーナスのタイプによって異なりますので解説します。

①制御型のボーナスの場合

「制御型のボーナス」ボーナスの選択がただの演出になっているものです。
どれを引いても結果は全て同じです。

つまりボーナス確定時点で結果まですでに抽選が終わっています。そのため何を引いても
制御されているので結果が同じです。

これは通常ゲームに発生する、カードを選ばせるタイプのものに多いです。

ユグドラシル VIKING GO BERZERK

②ガチ抽選型ボーナスの場合

ボーナスに当選した後に、通常ゲームが中断してからボーナスを選択する画面に入るタイプや、
フリースピンを購入するタイプのものが「ガチ抽選型」のボーナスになります。

この場合ボラティリティ(変動率)次第によって結果が大きく変わっていきます。

ボーナススピンの回数を減らして高配当を狙うか、回数を増やして手堅くいくかで全く違う結果が待っています。

まとめ

オンカジのビデオスロットの特徴は

ベット額 = ライン数 × コインバリュー × (コイン)レベル

で、自分で金額を調整して遊びます。抽選はスピンボタンを押した瞬間に終わり、画面には抽選結果が表示される仕組みです。プロバイダーでもカジノでも記録が残っているので確認ができます。

予期せぬ事態でネットが切れても通常は立ち上げ直すだけで復旧します。それでも復旧しないときは「キャッシュ」「クッキー」「ブラウザ」を確認してから、ヘルプサポートへ問い合わせしましょう。

ビデオスロットのボーナスは「制御型のボーナス」だとただの演出なので、何を選んでも全て同じです。「ガチ抽選型ボーナス」の場合はボラティリティ(変動率)次第によって結果が大きく変わります。

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