オンカジ退会の仕方(アカウント閉鎖)について手続方法と個人情報保護について解説

閉鎖一般講座

ここではオンカジ初心者の方が心配される、オンカジ退会の仕方(アカウントの閉鎖の仕方)について説明します。
これを読むことにより、オンカジのやめかたについての手続き方法が理解でき、その後の個人情報の取り扱いについてもわかるようになります。

初心者のためのオンカジ講座では「オンカジのはじめかた」だけではなく、それと同じくらい大事な「アカウント閉鎖」の仕方についても詳しく説明していきます。

アカウントはいつでも閉鎖手続きができる

遊び始めたオンカジであっても年月が経つうちに「使わなくなる」状態になることはよくあります。疎遠になるきっかけは、

  • ヘルプサポートの対応が悪い
  • 入金処理がちゃんとできない
  • 出金手続きに不備がある
  • ゲームの配信でよくトラブルが起きる
  • すべてにおいて使い勝手が悪い
  • 思っていたのと違った
  • 他のカジノの方がいい
  • まったく勝てない

といったこともありますが、

  • ギャンブル依存症のような状態になった
  • 金銭トラブルを抱えそうだ

ということで使えないようにしたいこともあります。

「しばらく使わない」やもう2度と使わない」といったときに
オンカジでは退会手続き(アカウントの閉鎖)をすることができます。

*「責任あるギャンブル」、「責任のあるゲーム設定」という項目などで、プレイ時間数や、入金制限などをあらかじめ設定することも可能です。

アカウント閉鎖について

オンカジのアカウントは「金融機関でつくった口座」と同じように、基本は、閉鎖手続きをしなければアカウント自体は残り続けます。

口座管理の維持費用がかかるわけではないので、そのままでも問題ありませんが、気分的にオンカジを「2度と利用しない」ようにしたいときは退会手続きしてアカウントを閉鎖することもできます。

利用規約に「最終取引日から〇〇〇日で閉鎖する」ということが書かれている
オンカジもありますので、その場合は日数経過で自然閉鎖になることもあります

「凍結」と「閉鎖」の違い

「凍結」(停止)
はオンカジプレイヤーに何かしらの不正の疑いがある場合に、カジノがアカウントを一時的に使えなくさせることです。(アカウントロック)。不正は第三者によるアカウントの乗っ取り等の可能性もあります。問題ないと判断されれば凍結が解除されます。

 

「閉鎖」は退会して完全に使えない状態にすることです。(処罰でなければ復帰可能)

「自己都合退会」と「カジノ都合退会」

オンカジの退会は分類すると「自己都合退会」「カジノ都合退会」に分かれます。

特にこういう用語があるわけではありませんが、説明するうえでわかりやすいので、
ここでは「自己都合」と「カジノ都合」で説明します。

自己都合の場合

自己都合の場合

これについては、前述しているとおりカジノの「使い勝手が悪い」や「ヘルプサポートの対応が悪い」や、経済的な理由が原因で、プレイヤーの意思で閉鎖を依頼する場合を指します。

カジノ都合の場合

こちらの原因は主に2つです。

プレイヤーの不正行為が発見された場合

いわゆる「出入禁止」というものです。カジノ側からしたら、2度と来てほしくないプレイヤーということになります。プレイヤーが意図していなくても不正行為となる場合もありますので、注意が必要です。禁止行為の内容により、姉妹カジノまで「出入禁止」がおよぶこともあります。

不正行為による退会は通常、残高が全額没収のうえでアカウント閉鎖となります。


オンカジでやってはいけないこと(禁止事項10選)(参考)

カジノが撤退(解散)するのでアカウントが閉鎖される場合

カジノが撤退(解散)するのでアカウントを閉鎖する場合
シンプルカジノはカジノミーへ統合されています。日本での営業を撤退しただけで欧州で営業をしています。

こちらは経営戦略上、市場からの撤退などを決めたカジノのことを指しています。
海外で人気のあるオンカジでも、かならず日本でヒットするとは限らないわけです。

完全撤退の場合もありますが、先日のシンプルカジノのように、姉妹カジノへアカウントを引き継がせるケースもあります。
 シンプルカジノ閉鎖とそれに伴うアカウント移行のお知らせ(参考)

閉鎖後の個人情報について

それでは、自己都合でアカウントを閉鎖した後の個人情報の取り扱いについて説明します。

閉鎖したあとでも、個人情報はオンカジ内で保存されます。通常6年間などの保存年限が規約に規定されていて、各オンカジのデータサーバー等で保存されています。

個人情報保護に関してはカジノライセンスの審査で基準を満たしているので、適切に保管されていることから、特に心配する必要性はなさそうです。

個人情報はアカウント閉鎖をしてもすぐに消去せず、保存年限まで残っているので閉鎖解除をサポートに申請することで、すぐに遊べるようになります。
閉鎖解除 カジノミーの場合

 *カジノミー(カジ旅も)の場合はサポートとのチャット内で退会(アカウント閉鎖)手続きができます。依頼をすると即時閉鎖されますアカウント復帰の手続きもサポートとのチャットで可能です。

ただし、アカウントを再開させる場合には7日間のクールダウン期間が設けられています。つまりアカウントを閉鎖した時点から7日間以上が経過していれば、アカウント復帰の手続きをしてもらえます。

オンカジ退会(アカウント閉鎖)の仕方を解説

では実際の閉鎖の仕方について、ベラジョン、インターカジノ、遊雅堂の画面を例にしながら実際に閉鎖の手順をやっていきます。(実際にやりながら解説します)

まず、アカウントにログインします。

オンカジ退会(アカウント閉鎖)の仕方を解説

カジノの画面下にある「自己規制」をクリック(ベラジョン、インターカジノの操作は共通)

遊雅堂の場合は「アカウント」から自己規制を選びます

下にスクロールすると「退会」がでてきます(↓画像はインターカジノと遊雅堂。操作法は共通)

オンカジ退会(アカウント閉鎖)の仕方を解説 退会
タブを押して退会理由を選択項目から1つ選びます

選択項目で(ベラジョン・インターカジノ・遊雅堂共通)

  • ゲームエラーが発生するから
  • ゲーム情報が豊富じゃないから
  • サポートに満足できない
  • ボーナスが少ない
  • サイトデザインが好きじゃない
  • ゲームをもうプレイしない
  • 勝てないから

いずれかを1つ選び、退会ボタンをクリックするとアカウントは閉鎖されます。
このようにかんたんに退会ができます。

閉鎖手続き後

閉鎖手続き後

閉鎖後にアカウント閉鎖の通知メールが届きます。
これで手続きは完了します。完全に手続きが完了するまでには約24時間かかります。

アカウントを再開させるときはカスタマーサポートへ連絡することで再開できます。

閉鎖についての注意点

アカウント閉鎖手続き中の24時間内でアカウントを作ろうとすると複数アカウントを作ろうとしたとみなされることがあります。(不正行為)

アカウントの復帰方法

アカウントの復帰方法
アカウントの復帰を申請すると、その場で本人確認されます。

ではアカウント復帰についても触れます。

後日に再びアカウントを復帰させるには、サポートチャットでその旨を伝える必要があります。

まずチャットで、アカウントの復帰をしたい旨を伝えて閉鎖状況を確認してもらいます。

アカウントの復帰方法2
問題がなければ、復帰の手続きを自身で行うように指示を受けます。

このあと、復帰手続きの方法としては通常のログイン画面から、ログインパスワード入力をします。

この時点では実際ログインできません。
登録メールアドレスにアカウント解除用のアドレスが送られてきますので、
それに沿って手続きします。

これで復帰手続きは完了するので、また遊べるようになります。

まとめ

「オンカジのはじめかた」だけではなく、それと同じくらい大事な退会の仕方である「アカウント閉鎖」について解説しました。安心して遊ぶためには、退会の仕方についても確認しておく必要があります。

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