STOP!オンカジ攻略ソフトや自動ツールにはだまされない

ogp一般講座

ここではソフトの精度についてではなく、そもそもオンカジで攻略ソフトや自動ツール
使用してものよいのか?について説明していきます。
これを読むとオンカジのルールが正しく理解でき、トラブルに巻き込まれないようになります。

「いつでも思い通りに勝ちたい」とは誰でも思うことです。筆者もそう思います。

この間、オンラインカジノを検索していたらフリマサイトで「オンカジ攻略ソフト」や「自動ツール」が数多く売られていました。

株式運用やFXなどではすでに自動ツールがあるので、オンカジにそういうものがあっても別に不思議ではありません。

「攻略」が本当なら夢のようだけど‥と思いながら、今回はオンカジでの攻略ソフト(デバイス)使用に関して調べてみました。調べてみると意外なことがわかってきました。

自動ツール使用について 某Aカジノの規約の場合

某Aカジノの場合

では、いつもの通り各カジノの利用規約を見ていきます。オンカジでは利用規約が全てですので、必ず見るようにしましょう。今回は名称を出さずに書いていきます。

(Aカジノ 利用規約 抜粋)

ユーザーは、「Aカジノ」 がロボット、自動式、機械式、電子式またはその他のデバイスを使って、ゲームでの決断や当サイトでのベットを自動的に行うこと(これらの使用がお客様または第三者による試み、もしくは作用されたかに関わらず)を固く禁じていることを認識し、承諾するものとします。これらのデバイスが当サイトで使用されているとする合理的な疑いがある場合、当社は、以下のいずれか、またはすべてを実行する権利を有します:これらのデバイスが使用された疑いのある賭けや賭け額を無効にする権利、これらのデバイスが使用された疑いのあるキャンペーンやトーナメントからユーザーを除外する権利、調査の対象となるアカウントを一時閉鎖する権利、当社の独自の裁量でアカウントを閉鎖する権利。
当社は、これらのデバイスの使用は不正行為と同様であるとみなし、このような場合には、
アカウントが閉鎖された時点での残高の払い戻しを行わず、全ての保留中の賭けやゲームを無効とする権利を有します。

内容が複雑なので、下に要約を書きます。

<要約>
Aカジノでは、ユーザーが攻略ソフト(その他のデバイス)を使うことを固く禁じているので、疑わしい場合は、いつでもデバイスを使用した不正行為とみなしてアカウント閉鎖、払い戻しなし、ゲームを無効にできます。

なかなか厳しいです‥。「デバイス」には攻略ソフトだけではなく、自動ツール等も含まれていて、疑わしいだけで無効、没収、出禁とは‥

しかも「ベットを自動的に行うこと」が禁止されているオンカジなので、マーチンゲール法などのシステムベットも禁止されていることになります。

では次のカジノを見てみよう。

自動ツール使用について 某Bカジノの規約の場合

(Bカジノ 利用規約 抜粋)

ユーザーは、当ウェブサイトをハッキングしたり、いかなる方法でも当サイトのコードを変更したりしないことに同意します。
また、当サイトを使用するにあたり、ユーザー自身、または第三者による試行または作用にかかわらず、ロボット、自動的、機械的、電子的またはそのほかのデバイスを使用して、当サイトでの決断を自動的に行わないことに同意するものとします。当社は、これらのデバイス、またはプレイヤーに不当な優位性を提供するように作られた外部のリソースが、当ウェブサイトで使用されていると合理的に判断された場合には、そのようなデバイスを使って行われたと思われる賭けを無効にする権利を留保します。当社は、調査の対象となるアカウントを一時閉鎖し、当社の独自の裁量でアカウントを閉鎖する場合があります。
当社は、これらのデバイスの使用は詐欺行為と同様であるとみなし、このような場合には、
アカウントが閉鎖された時点での残高の払い戻しを行わない権利を留保します。

ちょっと複雑なので、下に要約を書きます。

<要約>
ユーザーは攻略ソフトや自動ツール(そのほかのデバイス)を使用してゲームの決断を自動的にしてはいけません。デバイスを使用したと判断された場合は詐欺行為とみなし、カジノがアカウント閉鎖、残高の支払い拒否ができます。

ここでもやっぱり無効、没収、出禁になりますが、それ以上にショックなのは、「デバイスの使用は詐欺行為と同様とみなすとキッパリ言われていることです。

この講座を読んだ方はもう安心ですが、もし知らないでデバイスや自動ツールを使用した場合には言い逃れができない不正行為になってしまうということです。

自動ツール使用について 某Cカジノの規約の場合

(Cカジノ 利用規約 抜粋)

お客様はお客様のまたは第三者の本ゲームへの参加に関連した詐欺的行為、共謀行為、不正工作またはその他のいかなる違法活動にも加担していないものとし、ソフトウェア支援による方法または技術、あるいはハードウェア装置を用いて本ゲームへ参加しないものとします。当社はここに、かかる行為での賭けを無効にする権利を持つものとします。

このオンカジでは勝利金没収が明記されていますが、やはり不正行為扱いでアカウントも閉鎖になるようです。つまり出入り禁止です。

ほかにも5か所カジノを調べましたが、それぞれ同様の規約が書いてありました。
AIで不正を検知するシステムを導入しているオンカジもありました。

使用の疑いがかかるとどうなるの?

前述の通り、自動ツールを使うことについては厳しい罰則がある禁止行為であることが判りました。

ここでは疑いがかけられてしまうと、どうなるのかについて詳しく解説します。

まずカジノ担当部門の監視やAIなどによって不正の疑いをかけられた場合、その時点で調査対象としてアカウントが凍結(アカウントロック)されます。凍結期間中はログインを含む一切の操作ができなくなります。

調査終了まで凍結は解除されません。通常でも2週間~1か月程度かかるものと思ってよいでしょう。

ゼロトレランス方式(zero tolerance policing)

不正の疑いをかけられて調査対象になってしまうと、いままでの取引履歴を専門の部署が調べますその調査方式を「ゼロトレランス方式」といいます。
この調査方式はオンカジに限ったものでなく、世間一般でも使用されている調査方式です。

ゼロトレランス方式は直訳すると、「寛容さゼロの方式」になるので、「不寛容方式」と訳されたりします。

不寛容なので、調査に妥協や寛容さはありません

つまり、自動ツールと直接関係のない、些細な利用規約違反が見つかった場合であっても不正があったものとして没収される可能性があります。

下記の別講座では禁止行為に該当する内容を解説しています。併せて覚えておくとよいでしょう。

オンカジでやってはいけないこと(禁止事項10選) 
オンカジは通常に利用していればトラブルなく遊んでいられますが、いくつかの禁止行為がありますので説明と解説をしていきます。誤って禁止行為をしてしまうと、厳しい措置がとられてしまう場合もありますので、気を付けましょう。この記事をよむことでオンカジの禁止行為について理解でき、トラブルを避けられるように なります。

まとめ

カジノの攻略ソフトが売られていることもありますが、どこのオンカジでも攻略ソフトや自動ツールの使用(デバイス使用)は認められていないので不正行為になります。

仮に使用して勝てたとしても、疑わしい場合はプレイ実績をすべて調査されるほか、カジノの裁量で全額没収とアカウント閉鎖になります

オンカジの最終的な責任は、すべてプレイヤーが負うことになりますので、よく理解しておきましょう。

利用規約の大切さ(内部リンク)

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