仮想通貨の始め方(仮想通貨の送金のメリット・デメリットとは?)

仮想通貨の始め方入出金

ここでは仮想通貨の送金関係についての内容を説明をします。これを読むことにより、仮想通貨の送金のメリット・デメリットについてを理解できるようになります。 この記事は1級FP技能士と2級FP技能士による執筆です。

仮想通貨の送金のメリット・デメリットとは?

仮想通貨の送金のメリット・デメリットとは?

仮想通貨の代表格であるビットコインの価格は、ここ1年で約110万円から約680万円へと6倍以上増加しました。

世の中には、株式投資や投資信託など様々な金融商品がありますがわずか1年でここまで価格が上昇した金融商品は、仮想通貨以外にほとんどないでしょう。

仮想通貨に全く興味がない方でもビットコインが大きく上昇したというニュースは TV やインターネットで聞いたことがある方も多いはずです。

価格が6倍になるというのは非常にインパクトがあるため、ピットコインを始めるとする仮想通貨は「価格が上がった下がった」だけを見る投資商品であると思っている方も多いでしょう。

しかし仮想通貨は実は銀行預金のようにほかの人に送金もできることを皆さんは知ってらっしゃるでしょうか? そこで今回は、仮想通貨の送金について説明します。

わかりやすく説明しますので是非参考にしてくださいね。

仮想通貨での送金のメリット   

仮想通貨の送金には様々なメリットがありますが、主なメリットは2つに集約されます。

手数料が低い


ビットコインをはじめとする、仮想通貨を使った送金の手数料は。一般的な銀行預金を使った振込に比べるとかなり手数料が安いです。

メガバンクの銀行振込の場合、3万円以上の振込の場合、手数料が880円もかかるところもあります。

一方、仮想通貨の場合は、取引所によっては手数料が無料のところもあります。

手数料が低いことは仮想通貨の送金の大きなメリットといえるでしょう。

着金までのスピードが速い

一般的な銀行預金の場合、平日の15時過ぎや土日祝日に振込の手続きを行うと、先方に着金するのは翌営業日になります。

一刻も早く先方に届けたい場合は非常に不便ですが、仮想通貨の送金を使えばこのような悩みはなくなります。仮想通貨は平日の15時以降や土日祝日であっても最短数秒で先方に送金資金が着金するのです。

非常に速いスピードで着金させることができるのは仮想通貨の送金の大きなメリットでしょう。

仮想通貨の送金のデメリット

様々なメリットがある仮想通貨の送金ですが、当然ですがデメリットもあります。仮想通貨を使った送金のデメリットは主に2つです。

手数料をケチると先方への着金が遅くなる可能性がある  

手数料をケチると先方への着金が遅くなる可能性がある
先ほどのメリッ トとのところで送金手数料が安いことを上げましたが、仮想通貨の送金の場合、手数料を上乗せて手続きできます。

そして手数料を上乗せしたほうが着金のスピードが圧倒的に速くなります。

なぜなら先方に着金させるためには、仮想通貨の履歴を書き換えるマイナーと呼ばれる人にマイニングと呼ばれる作業をしてもらう必要があるからです。

マイニングという作業をしてもらって初めて先方に着金するのです。このマイニングですが、マイナーは当然手数料の高いものから優先して処理をします。

よって手数料をケチるとマイニングをいつまでもやってもらえず数日たっても着金しないなんてことになりかねません。

急いでいるときは多少は手数料の上乗せをしたほうがよさそうですね。

送金先を間違えるとまずお金は戻ってこない

仮想通貨で送金を行うためには相手先のアドレスの入力を正しく行わなければなりません。

このアドレスがまちがってしまうと送金したお金はまず戻ってきません。

銀行振込の場合、窓口で「組戻し」(有料)という手続きができるので送金先を間違ってもお金が戻って来る可能性は高いですが、仮想通貨の送金の場合はまず戻ってきません。ですから送金をする際は、細心の注意を払うようにしましょう。

 仮想通貨の始め方(仮想通貨の税制と出金方法について)(つづき)

まとめ

今回は、仮想通貨の送金についてわかりやすく説明しました。仮想通貨は値上がり益だけでなく、送金をすることができます。仮想通貨の送金は銀行振込の送金にくらべてメリットが大きいです。

ぜひ今回の記事を参考にしていただき、仮想通貨の送金についての理解を深めて頂ければ幸いです。

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